2023年度合格実績インタビュー(6)
今回は合格者インタビュー、第6弾です。今回は東京工業大学大学院に合格した呉さんからのメッセージです。呉さんは、勉強する上では自分にプレッシャーをかける必要がありますが、過度なプレッシャーによって逆効果にならぬ様自分をコントロールすることが重要と語ってくれています。呉さんがプレッシャーを感じた時の息抜き方法も語ってくれました。
プレッシャーをどう克服するかは留学生の皆さんにとって共通の課題だと思います。在校生の皆さん、そしてこれから日本留学を目指す皆さん、呉さんのアドバイスを参考にプレッシャーに勝つ自分なりの方法を見つけましょう。皆さんの健闘を祈っています。
学校: 最初に、自己紹介をお願いします。
呉さん:私は呉濤と申します。2020年に長春工程学院を卒業しました。その後、私は東京国際文化学院に応募し、2022年4月の新入生となりました。現在、私は東京工業大学大学院物質理工学院材料系に合格しました。
学校: 東京国際文化学院についての印象を教えてください。
呉さん:学校は3つのキャンパスがあり、私は第1キャンパスで勉強しました。学校の環境は質素な感じで施設は簡素ですが、みなさん学びに来ているし、学業に集中しています(ので、気にしていません)。
東京国際文化学院の校内には、熱心に学習する雰囲気があります。授業の後や休み時間には、同級生がそれぞれの学習状況について議論します。例えば、どの学校に出願するか、合格の状況などです。私たちキャンパスの先生は皆、とても好きです。温和な島先生や、少しワルっぽいがとてもハンサムな小林先生などです。
同級生の影響は私の学習にも大きく、授業の合間には理工科の数学や専門的な問題について同級生と話し合います。専門的な知識はおおむね共通しているため、このようなコミュニケーションは学習の雰囲気を保つ上で重要です。
周辺の環境に関して、新大久保周辺は繁華な地域であり、買い物や生活が非常に便利です。
学校: 合格の心得を共有していただけますか?
呉さん:進学について話すと、日本語の勉強も大事ですが、英語も非常に重要です。これは私が以前気づいていなかったことであり、英語の準備には苦労しました。ほとんどの学校に応募するには、英語の成績が必要です。
専門科目の勉強についてですが、私は機械系から材料系に方向を変えていたので、塾の力を借りてポイントを整理する必要があると感じました。個人によると思いますが、一部の同級生は塾の力を借りることなく進学することができたので、必ずしも塾に通う必要はありません。
学校: 後輩達に何かアドバイスを送っていただけますか?
呉さん:心の調整も非常に重要です。勉強のストレスが大きく、日本での勉強はほとんどの場合一人で勉強することになります。そのため、自分で自分にプレッシャーをかける必要があり、同時に心理的な問題にも注意を払う必要があります。私はストレスがかかると、甘いものを食べたり、ビタミンBを補ったりします。これはストレスの解消に役立ちます。
一言でいうと、頑張って勉強すれば、良い学校に進学できるでしょう。皆さん、一緒に頑張りましょう!
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