2023年度合格実績インタビュー (4)
今回は、合格者インタビューの第4弾、中央大学大学院に合格した侯さんのインタビューをお送りします。東京国際文化学院新宿校で得たものや、これから受験する後輩達、日本留学を目指している人達に志望校に合格する為にはどのように勉強し、準備したらいいのか等、詳しく語って頂きました。
学校: 最初に、自己紹介をお願いします。
侯さん:こんにちは、私は侯丁怡です。私は2022年に同済大学を卒業し、同年に東京国際文化学院の10月生に申し込みました。今年、私は中央大学大学院の理工学研究科に入学することができました。
学校: 東京国際文化学院についての印象を教えてください。
侯さん:学校は三つの校舎があり、私は第三校舎にいます。新宿に位置しており、新大久保と大久保の2つの駅が近くにあり、交通が非常に便利です。
教室は広々としており、照明は明るく、先生方は非常に親切です。私のお気に入りの先生は西崎先生です。彼女はとても優しい女性の先生で、姉妹のようで、時には母のようでもあり、非常に素晴らしいです。
私たちのクラスメートはすべて中国人で、みんながお互いを励まし、刺激し合い、学業に励む姿勢を引き出し合うことができ、これは皆にとって非常に有益です。授業後、私たちはよく近くの韓国料理店や中華料理店で一緒に食事をしたりしているので、とても楽しいです。
学校: 合格の心得を共有していただけますか?
侯さん:受験の準備については、私が理工系なので、試験の内容は基本的に数学と専門科目に分かれています。数学の部分には微積分、積分、確率論、線形代数、統計などが含まれています。市販の日本の教科書を一通りやれば、ほぼ問題ありません。専門科目については、研究したい方向や教授とのコミュニケーションに基づいて、大学の公式ウェブサイトでより多くの情報を収集し、総合的に準備する必要があります。
研究計画書については、自分の卒業論文を基に微調整することができますので、大きな問題はありません。塾については必須ではないですが、自分のニーズに合わせて申し込むことができます。
学校: 後輩達に何かアドバイスを送っていただけますか?
侯さん:冷静な心を保ち、毎日1〜2時間の勉強時間を確保しましょう。日本には楽しいことがたくさんありますが、自分の初心を忘れないようにしましょう。オンライン上での不安情報に過度に気を取られず、安定した学習ペースを維持すれば、きっと理想の学校にスムーズに進学できると信じています。頑張ってください!
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