安藤教務主任、日本語教育の本を出版!
当校の教務主任、安藤暁子先生が【スモールステップで学ぶ教授法】という日本語教育のテキストを出版(共著)しました!
出版にあたり、安藤教務主任のインタビューを掲載致します。
Q. 1 今回、執筆するに至った経緯をお聞かせいただけますか?
編著者の先生からお声掛けいただきました。教授法の幅広い内容を網羅し、簡潔に1冊にまとめた本は今までないんですよ。この本は7人の共著なんですが、それぞれ得意分野を担当し、意見を出し合い作りました。
Q. 2 どのような内容の本に仕上がっていますか?
日本語教師の資格が国家資格になりました。それに伴い新たな試験が始まったんですが、その試験対策に活用できる本です。なので、初めて日本語教育を勉強する方、現役教師でもしばらく試験から離れていた方を対象に、「とにかく易しく、分かりやすく」を目標に作られました。タイトルの「スモールステップで学ぶ」というのはそういう意味で付けられています。
Q. 3 執筆活動で大変だったことはございますか?
新しい試験に対応させるという点ですね。他には、1つ発見がありました。日本語教師養成講座の感覚で執筆していると、編集者から「これとこれ、意味が重複しています」とよく指摘されました。性別・年齢・バックグラウンドが様々な講座生にも分かるように、1つのことを様々な表現や例で説明する癖が付いていることに気づかされました。
Q. 4 安藤先生の日本語教師としての経歴を教えていただけますか?
日本語教師になって25年です。日本語学校を基本に企業派遣やプライベートレッスン、日本語教師養成講座でも教えていました。養成講座は10年ほどやりましたが、この本の執筆をきっかけにまた教えたくなりました。
海外経験は、アメリカで1年ボランティアで子供達に教えたのと、研修でオーストラリアとハワイにはよく行き、幼稚園から大学までいろいろな教育現場を回りました。とても刺激的で勉強になりました。ハワイは日本語学習者人口も多く、日本語教育に関する研究は日本より進んでいるものもあるんですよ。
Q. 5 東京国際文化学院はどのような学校でしょうか?就職を考えている方にメッセージをお願いします。
当校の特徴の一つは、学生全員が進学目的の中国からの留学生のため、学生の学習意欲が高いということです。これは、まだ教師としての経験が浅い方にとっては、教室活動が進めやすいという利点になり、ベテラン教師の方にとっては、持っている知識を十分に発揮した授業ができるという魅力があります。
また、未経験者に向けた研修制度があります。教務主任の私のほうで、自信を持って教壇に立っていただけるまで期間を決めず、丁寧に指導させていただいています。ぜひ一度ご見学にいらしていただければと思います!
東京国際文化学院では専任・非常勤講師を随時募集しております。経験のある方は勿論、資格はあるけれど未経験と言う方も大歓迎です。未経験の方には安藤主任が直接教案作りから丁寧に指導いたします。授業を見学して頂くことも可能です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:03-3207-7241 富山宛
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